輸出卸 / WHOLESALE
輸出先マーケット
大阪を拠点に、39,000点超の日本食品を海外の輸入商社・スーパー・小売チェーン様へ卸しています。市場ごとの実際の航路・所要日数・輸入実務のポイントをまとめました。
香港
香港港
当社の最大の輸出先のひとつです。横浜・東京・大阪・神戸の4港から直航があり、実測でおおむね1週間前後で着きます。混載での小口対応の実績も多数あります。
4 航路·最速航路 平均 4.9日(神戸港)
詳しく見る →台湾
基隆港 / 高雄港
東京・横浜から基隆・高雄への航路で、実測3〜6日と当社の輸出先の中で最短クラスです。鮮度が要る商品や、回転の速い定番品の補充に向いています。輸入業者様・流通チャネルの皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
2 航路·最速航路 平均 3.3日(横浜港)
詳しく見る →マレーシア
ポートケラン(北港)
華人系スーパー向けの流通が中心です。ハラル要件があるため、当社ではカタログをそのままお出しせず、原材料ベースで選別したご提案を行っています。豚由来原料やアルコールの使用は日本の菓子では珍しくないため、この選別工程がマレーシア向けでは最初の関門になります。小ロット混載のご相談も承ります。
1 航路·平均所要 12.7日(東京・横浜港)
詳しく見る →シンガポール
シンガポール港
香港航路と同じ商品構成・同じ混載オペレーションで、シンガポール向けにも対応いたします。英語表示ラベルや SFA 向けの書類対応もご相談いただけます。輸入業者様・小売バイヤー様からのお問い合わせをお待ちしています。
詳しく見る →マカオ
マカオ
香港航路のオペレーションをそのまま活用できる市場です。実務上は香港経由での搬入が一般的で、書類・ラベル対応も香港向けがそのまま活きます。飲食店・ホテル・小売向けの小ロット混載についてもご相談ください。
詳しく見る →掲載データについて
航路と所要日数は、当社の出荷記録(2023年9月以降)から集計した実測値です。船会社が公表する標準所要日数ではありません。制度・要件は変更されることがありますので、最新情報は各国・地域の主管官庁にてご確認ください。